VOICE

後藤壮太郎

フリーランスカメラマン

Interview

どんなお仕事/活動をされていますか?

基本的に音楽周りの写真を撮影させていただいてます、バンドのツアーに帯同してライブから裏側まで撮影したり、バンドのアーティスト写真やジャケットの写真など、ライブ現場での撮影とスタジオでの撮影が半々くらいです。その他に、雑誌やウェブ媒体での特集記事など撮りおろしの写真の撮影も多いです。

起業のきっかけは?

学校で写真を学びながら、たくさんのバンドやアーティストを撮影させていただく中で幸いにも自分の写真を求めてくれる人が多く、始めはお金にならない撮影もありましたが、段々と仕事としての撮影が増えていきました。 撮影しているアーティストが成長していき、フィールドが大きくなるにつれ、求められる写真のクオリティも高くなるので、同時に僕も置いてかれぬよう、試行錯誤をし努力してきました。結果、今現在さまざまなジャンルの方からお声かけ頂き、撮影させて頂くようになっております。

フリーランス・経営者として働くうえでの喜び/悩みは?

基本的に、今の仕事は自分の好きなことしかやっておりません。ほぼ100%毎日自分の仕事にやりがいと喜びを感じております。これはフリーで仕事を選択できる状況にあるからだと思います。 もちろん悩みもたくさんあり、長いスパンで見たときの今後のことや、自己管理しないといけない部分が多いのでセルフマネジメントの大変さは身にしみております。

+graphの「Cloud & Agent」を導入したきっかけは?

人に紹介していただきました。会社に勤めたことがないので、経理まわりの知識に自信がなく、全体的に疎かになっていました。フリーとしてしっかり管理しないといけない部分で、不安も多かったので導入させていただきました。

このサービスをどんな人に勧めたいですか?

実際にお話させていただくと、不安だった経理まわりはもちろん、フリーランスとしてのアドバイスだったり、今後の働き方に関しても相談に乗っていただけるので、不安な部分がなくなり、とても心強いです。 経理は、とても大事なのに、学校などでしっかり習うものではないので、完璧に理解しているフリーの方も少ないと思います。僕の周りでも多いですし、そういう方には是非お勧めしたいと思います。まるっとお任せすることで、経理などに充てていた時間を本来の仕事に割けるので、全体の効率もあがると思います。

Profile

後藤壮太郎
フォトグラファー(2016年開業)
http://sotarogotophoto.com

1990年生まれ。2009年にイギリスに留学した際に写真を撮り始め、2011年の帰国後から友人のバンドマンの撮影をはじめる。その後専門学校で写真を学びつつ、音楽周りの写真を撮り続け、その都度出会った方々から依頼を受け、現在までフリーランスとして音楽に限らず様々なジャンルの写真を撮影している。

Works

<KEYTALKの武道館で舞踏会 ~shall we dance?~DVD> artist:KEYTALK client:JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント art direction:Giottographica photo:Sotaro Goto

<sumika アーティスト写真> artist: sumika photo & art direction: Sotaro Goto